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全国中学校体育大会

中学校教育の一環として中学校生徒に広くスポーツ実践の機会を与え、技能の向上とアマチュアスポーツ精神の高揚をはかり、心身ともに健康な中学校生徒を育成するとともに、生徒相互の親睦をはかるため、昭和54年の文部省通知により始められた大会。

開催地紹介

茨城県

  • ひたちなか市

    「世界とふれあう自立協働都市」ひたちなか市へようこそ!

    ひたちなか市は、東京から約110 キロメートル、茨城県の中央部からやや北東に位置し、海や緑に恵まれた豊かな自然、バランスよく発展した多様な産業,快適な都市環境など、多彩な魅力にあふれているまちです。また常陸那珂港区には、国際航路も数多く開設、国営ひたち海浜公園には、多くの外国人観光客が訪れる等、世界にひらかれた交流拠点地として発展しています。こうした魅力を最大限に活かし、商工業や農水産業、観光などの振興による地域経済の活性化、都市基盤の整備などによる住みよいまちづくりを進めています。
    ここひたちなか市で、この度第48回全日本中学校陸上競技選手権大会が開催され、全国各地から多くの選手や関係者の皆様をお迎えし開催できますことを、関係者一同心より歓迎いたします。本大会に係わるすべての方々が「笑顔」になれる大会となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

  • 水戸市

    「未来に躍動する 魁のまち」水戸市へようこそ!

    水戸市は、市街地中心部に広がる千波湖、雄大に流れる那珂川、森林公園、植物公園などの美しい水と緑に恵まれています。また、国の特別史跡・重要文化財に指定される弘道館や日本三名園の一つである偕楽園をはじめとした徳川御三家の一つ水戸徳川家の豊かな歴史,水戸芸術館に代表される芸術・文化などの貴重な財産にも恵まれています。スポーツにおいても、水戸ホーリーホックや茨城ロボッツなどのプロスポーツチームがあり、毎年秋に開催される「水戸黄門漫遊マラソン」は、本市のにぎわいにつながっております。
    この度第43 回全国中学校ソフトボール大会が本市で開催され、全国各地から多くの選手や関係者の皆様をお迎えし開催できますことを、関係者一同心より歓迎いたします。全国の頂点を目指して全力で戦い、思い出深い大会となりますよう願うと共に、皆様のお越しを心より、お待ちしております。

  • 那珂市

    「人と地域が輝く安心・安全な住みよいまち」那珂市へようこそ!

    那珂市は、久慈川・那珂川の両一級河川の恵みを受けた那珂台地にあり、県都水戸市、工都日立市及びひたちなか市などと隣接しています。また、市のほぼ中央には常磐自動車道那珂インターチェンジがあり、自然豊かな県北の玄関口に位置しております。春は「日本さくら名所100選」に選ばれた静峰ふるさと公園に八重桜が咲き誇り、夏は約25万本のひまわりが那珂総合公園近くの畑に大輪の花を咲かせます。また、冬には古徳沼や一の関ため池親水公園に毎年多くの白鳥が越冬のため飛来します。
    この度第43回全国中学校ソフトボール大会が本市で開催され、全国各地から多くの選手や関係者の皆様をお迎えし開催できますことを、関係者一同心より歓迎いたします。参加される選手の皆様が日頃の練習の成果を十分に発揮され、素晴らしい大会となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

栃木県

  • 那須塩原市

    『人と自然がふれあうやすらぎのまち』那須塩原市へようこそ

    那須塩原市は、首都東京から150km圏の栃木県北部に位置し、市の面積の半分は那須火山帯に属し、湯量豊富で開湯1200年以上の歴史を持つ塩原温泉郷、湯治場として親しまれている板室温泉、三斗小屋温泉、さらに、箒川沿いの四季折々に彩りを見せる塩原渓谷や沼ッ原湿原など観光資源に恵まれた自然豊かな山岳部が占めています。また、残りの半分は、本州一の生乳粗生産額を誇る酪農や、高原野菜と水稲などの農作物の生産が盛んです。近年はガーデンアウトレットをはじめ大型商業施設が相次いで立地するなど、産業面でも飛躍をとげている11万7千人の都市です。
    全国各地から厳しい予選を勝ち抜いた選手の皆さんをはじめ、多くの関係者をお迎えし開催できますことは、誠に喜ばしく関係者一同より感謝申し上げます。参加される選手の皆さんの心に残る思い出深い大会になるようお祈り申し上げます。

  • 宇都宮市

    「餃子とジャズとカクテルの街」宇都宮へようこそ

    宇都宮市は、栃木県の政治・経済・文化の中心地であると同時に、首都圏の北の拠点都市として発展を続けています。「餃子の街」「ジャズの街」「カクテルの街」として、バラエティ溢れる食と文化の魅力による街づくりを進め、「住めば愉快だ宇都宮」をブランドメッセージとして全国に発信しています。また、宇都宮市はスポーツが盛んな町としても知られており、サッカーでは、J2の「栃木サッカークラブ」、バスケットボールでは「宇都宮ブレックス」、自転車では日本初の地域密着型プロロードレースチーム「宇都宮ブリッツェン」の活動拠点として盛り上がりを見せています。
    この宇都宮で、全国中学校体育大会卓球大会を開催することができ、全国各地から選手や関係者の方々をお迎えできることは光栄なことであり、これまで御尽力を賜りました関係各位に対し、深く感謝申し上げるとともに選手の皆さんの御健闘をお祈りいたします。

群馬県

  • 高崎市

    「縁起だるまの少林山」~七転び八起き~

    高崎市は、群馬県の中南部に位置する商業都市です。古くから交通の要衝で、中山道と三国街道の分岐点です。江戸時代には高崎藩の城下町として大きな宿場町や物資の集散地・商業のまちとして大いににぎわいました。「お江戸見たけりゃ高崎田町、紺ののれんがひらひらと」と詠われたほどです。現代では関越自動車道と北関東自動車道、上信越自動車道。上越新幹線と北陸新幹線など全国有数の交通拠点都市でもあります。高崎市といえば、やはり日本一のだるまの産地です。市で生産されているだるまは、全国生産の80%に匹敵する数です。現代の選挙の際に立候補時に左目玉に墨で入れ、当選後に右目玉を墨で入れる「選挙だるま」のほとんどが高崎市で生産されています。本市で第51 回全国中学校バスケットボール大会が開催されますこと大変嬉しく思います。関係者一同最高の舞台となりますよう心から願っております。皆さんのお越しをJR 高崎駅構内の機関車だるまがお出迎えします。

  • 前橋市

    「水と緑と詩(うた)のまち」前橋市へようこそ

    前橋市は上毛三山(じょうもうさんざん)と呼ばれる赤城山、榛名山、妙義山など美しい山々に囲まれ緑豊かな中核市です。市内には利根川、広瀬川などが多くの河川が流れ、昔から山紫水明、風光明媚なまちといわれてきました。歴史は古く、街道の駅家に架けられた橋からとって、厩橋(うまやばし)と書き、江戸時代に前橋に改められました。明治時代には製糸業で栄えた都市の一つです。「繭と生糸(きいと)は日本一」と呼ばれ、糸のまちとして世界に知られました。また、郷土の詩人“萩原朔太郎”が詠んだ広瀬川は、前橋の市街地を流れる支流豊かな川であり、歴史ある石積護岸及び河畔の柳が保存されています。
    このように歴史・自然に恵まれた前橋市で、第51 回全国中学校バスケットボール大会、第52 回全国中学校柔道大会が開催できますこと、誠に喜ばしく関係者一同心より歓迎申し上げます。選手の皆さん、前橋の暑さに負けず、若い力を最高の舞台で発揮して下さい。

埼玉県

  • さいたま市

    ようこそ「スポーツのまち さいたま」へ

    さいたま市は、 「浦和 レッズ」 「大宮アルディージャ」をはじめ、 「さいたまブロンコス」 「埼玉アストライア」 「TT 彩たま」 など多くのプロスポーツチームが活動しているスポーツシティです。また、「 2002 FIFAワールドカップ日韓大会」「さいたま国際マラソン」「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」などさいたま市を舞台にした世界大会も数多く開催されております。さらに、東京オリンピック2020 において、本市の 「埼玉スタジアム2〇〇2にまるまるに」と 「さいたまスーパーアリーナ」 が、それぞれサッカーとバスケットボールの競技会場となっております。
    この度、全国各地から激戦を勝ち抜いた選手、監督、関係者の方々をお迎えし、全国中学校体育大会が開催されますことを心より歓迎申し上げます。日々の練習の成果を存分に発揮され、皆様にとって最高の晴れ舞台となりますよう心より祈念申し上げます。

  • 富士見市

    ようこそ「キラリとかがやくまち 富士見市」へ

    富士見市は、首都30 キロメートル圏に位置する人口約11 万人の都市であり、市名の由来にもなっている富士山を市内のいろいろな場所から見ることができます。また、水と緑に恵まれた豊かな自然環境が残っています。市内には、国指定史跡の水子貝塚公園や県指定旧跡の難波田城公園など古( いにしえ) の歴史が体感できる場所や、市民のコミュニケーションが広がる商店街、また、市役所前に大型商業施設があり、市内外から多くの方が訪れています。
    会場の「富士見市立市民総合体育館」では日本屈指の強豪である大崎電機ハンドボールチームのホームゲームや、小学生対象の体験教室も行われ選手との交流を深めていることもあり、市民のハンドボールへの関心が高まっています。
    この度、この富士見市において全国各地から選手や監督、関係者の皆様方をお迎えし、第50 回全国中学校ハンドボール大会が開催できますことを関係者一同、心より歓迎いたします。本大会が参加される皆様にとって、思い出に残る素晴らしい大会になりますようお祈り申し上げます。

  • 所沢市

    ~市民の誰もが、いつでも、どこでも、いつまでも身体を動かしたくなるマチ~

    所沢市は、埼玉県の南西部に位置し、人口は約34万人余を有する都市です。商業施設開発や都市開発が進み、まちの活性化はもとより、『となりのトトロ』の舞台にもなった狭山丘陵、所沢航空記念公園など、緑豊かな自然も魅力です。また、スポーツのジャンルにおいても、プロスポーツチーム「埼玉西武ライオンズ」や「埼玉ブロンコス」の本拠地でもあり、今回の会場として使用される所沢市民体育館は平成29年2 月にスポーツ庁によるナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点施設(ゴールボール)の指定を受け、パラリンピック日本代表強化指定選手が練習や合宿を行っています。
    このようにスポーツが盛んな所沢市で第51 回全日本中学校バレーボール大会が開催できますことを大変喜ばしく、関係者一同心より歓迎いたします。本大会に参加される全国の皆様にとって、思い出に残る大会になるよう心よりお祈り申し上げます。

千葉県

  • 習志野市

    「ようこそ、音楽とスポーツの町、習志野へ」

    習志野市は千葉県北西部に位置し、都心や成田空港などへのアクセスに優れています。本市は音楽とスポーツの町として全国にも知られるようになりました。その一つとして習志野高校が挙げられます。2019年の春の選抜野球では準優勝を飾り、その際アルプススタンドでの吹奏楽部による「美爆音」で名を馳せることになりました。今回の会場にもなっている千葉県国際総合水泳場には、敷地内に習志野市出身で、ソウル五輪100m背泳ぎで金メダルを獲得した鈴木大地選手の記念碑もあります。
    この度、この習志野市において全国各地から選手や監督、関係者の皆様方をお迎えし、第61 回全国中学校水泳競技大会が開催できますことを関係者一同、心より歓迎いたします。本大会が参加される皆様にとって、思い出に残る素晴らしい大会になりますようお祈り申し上げます。

  • 千葉市

    ようこそ「人とまち いきいきと幸せに輝く都市」千葉市へ

    千葉市は中央区・花見川区・稲毛区・若葉区・緑区・美浜区の6 区からなり、日本の空の玄関成田国際空港と羽田空港のほぼ中間に位置し、両空港や首都東京へは約30 分圏内と、交通アクセスに優れています。また、千葉市の地形は、緑豊かな下総台地の平坦地におおわれ、その一部は、東京湾に接しており、温暖な気候と肥沃な土地、豊かな緑と水辺など自然環境に大変恵まれています。美浜区の幕張新都心には、国際展示場・国際会議場・幕張イベントホールの3 施設で構成される複合コンベンション施設「幕張メッセ」をはじめ、教育・研究施設やオフィスビル、ホテル、大型商業施設などが立ち並び、さらに幕張ベイタウンの住宅整備が推進されたことによって、現在では約26 万人もの人々が活動するまちになっています。さらに本大会では、千葉ロッテマリーンズの本拠地でもあるZOZO マリンスタジアムを使用し、プロ野球選手の雰囲気を少しでも選手のみなさんに味わっていただけたら幸いです。千葉市は、1921(大正10)年1 月に市制を施行してから、2021(令和3)年で100 周年を迎えました。この記念すべき年に千葉市において軟式野球競技大会が開催できることは誠に喜ばしく、関係者一同心より歓迎申し上げます。本大会に関わる全ての方々にとって感動と交流の輪が広がる思い出深い大会となりますようお祈り申し上げます。

  • 市原市

    ようこそ 歴史と自然にあふれる 市原市へ

    市原市は、千葉県の中央部に位置しており、東京湾に面している市です。東京湾沿いは京葉工業地帯があり、数多くの石油コンビナートが広がっています。南部には、養老渓谷や高滝湖など、豊かな自然に恵まれています。令和2年1月に国天然記念物の指定となった養老川流域田淵地磁気逆転地層「チバニアン」が話題となりました。また、関東の駅百選にも選定されている上総鶴舞駅はドラマやテレビCM 撮影のロケ地としても有名です。市街地では、10 年前から開催されている「上総いちはら国府祭り」があり、市中は訪れた方々の熱気で溢れています。
    この度、この市原市において全国各地から激戦を勝ち抜いた選手、監督、関係者の皆様方をお迎えし、第43回全国中学校軟式野球大会が開催できますことを関係者一同、心より歓迎いたします。皆様にとって、本大会が思い出深い大会になりますようお祈り申し上げます。

  • 袖ケ浦市

    ようこそ「自立と協働のまち」人いきいき、緑さわやか、活力あふれる袖ケ浦

    袖ケ浦市は2021年4月、市制施行30周年を迎えました。東京湾沿い、千葉県のほぼ中央に位置し、羽を拡げた蝶のような形をしています。工業が盛んで、市の北西部の海岸は、かつて海苔養殖が盛んでしたが、昭和40年代から京葉工業地帯が形成され、ここから電気、ガス、石油などの膨大なエネルギーが首都圏へと送られています。
    現在は、袖ケ浦駅の海側の地区で、土地の区画整理が進められている一方、内陸部の緑豊かな農業地帯では、稲作を始め、レタスやトマトの施設園芸や、里芋、大根、落花生などの生鮮野菜が栽培され、都市近郊の台所を支える食糧基地としての役割を果たしています。
    また、東京湾アクアラインの千葉県側拠点として、羽田空港―袖ケ浦バスターミナル間最短22分の地理を活かし、将来都市像「みんなでつくる 人つどい 緑かがやく 安心のまち 袖ケ浦」の実現に向け、まちづくりを進めています。
    この袖ケ浦市で全国各地から激戦を勝ち抜いた選手、監督、関係者の方々をお迎えし、第43回全国中学校軟式野球大会を開催できますことを大変喜ばしく思います。本大会が皆様にとって思い出に残る素晴らしい大会となることを祈念いたします。

  • 浦安市

    近代と古くから海や川と関わりながら築き上げてきた風情や人情味、江戸の情緒が漂う面を併せ持つ、魅力ある浦安市へようこそ

    浦安市は、東京都と旧江戸川を隔て接する4 キロ四方の小さく、「東京ディズニーリゾートのまち」として全国的に有名です。古くは漁業のまちとして栄えており、海苔の養殖が盛んでした。2回の埋め立てを経て人口の増加に伴い、様々な公共施設もでき、ディズニーランドが開園しました。5つの地域(元町地区、中町地区、新町地区、工業ゾーン、アーバンリゾートゾーン)のそれぞれの地域の特色を生かし、魅力あるまちづくりに取り組んでおります。
    2017年に完成した浦安運動公園野球場で、全国各地から厳しい予選を勝ち抜いた選手の皆さんをはじめ、多くの関係者の方々をお迎えして第43回全国中学校軟式野球大会が開催できますことは、誠に喜ばしく心より感謝申し上げます。本大会に関わる全ての方々にとって感動と交流の輪が広がる思い出深い大会となりますようお祈り申し上げます。

東京都

  • 八王子市

    「人とひと、人と自然が共生し、だれもが活き活き生きるまち」八王子市へようこそ

    都心から西へ約40kmに位置し、58万人が暮らす多摩地区最大の都市です。山地・丘陵が三方に広がり、高尾山などの山々が連なる豊かな自然に包まれています。さらに、八王子駅周辺や南大沢のアウトレットモールなど、多くの人が訪れる商業都市であるとともに、職住近接の産業都市、全国有数の学園都市としても知られており、様々な「豊かさ」を実感できるまちとして発展を続けています。
    この八王子市において全国各地から選手・監督・関係者の皆様方をお迎えし、第52回全国中学校新体操選手権大会が開催されますことを心より歓迎申し上げます。コロナ禍の中、感染防止のために工夫して練習してきた成果を存分に発揮され、本大会に参加される皆様にとって心に残る最高の舞台となりますようお祈り申し上げます。

  • 立川市

    「心のかよう緑豊かな健康都市」立川市へようこそ

    JR の中央本線と南武線、青梅線、五日市線、西武鉄道の西武拝島線ほか、多摩地域を南北に結ぶ多摩モノレールの「立川北」「立川南」などの駅を有する立川市は多摩地域の交通の要所です。駅前には商業施設やオフィスビルが立ち、市内にある国営昭和記念公園では、春は桜やチューリップ、夏はヒマワリ、秋にはコスモスと四季を通しての開花リレーが楽しめます。総面積約460ヘクタールに及ぶ立川飛行場跡地は、国・政府関係機関、地元地方公共団体、民間企業等の計画的な土地利用により、日々発展しています。
    この立川市において全国各地から選手・監督・関係者の皆様方をお迎えし、第51回全国中学校相撲選手権大会が開催されますことを心より歓迎申し上げます。コロナ禍の中、感染防止に細心の注意を払って練習してきた成果を存分に発揮され、本大会に参加される皆様にとって心に残る最高の舞台となりますようお祈り申し上げます。

神奈川県

  • 藤沢市

    「湘南の海にひらかれた生涯都市藤沢」へようこそ

    神奈川県の中央南部に位置する藤沢市は、南は相模湾を臨み、北は相模原台地のなだらかな丘陵が続く、気候温暖で自然環境に恵まれたまちです。また、市の南端には「江の島」が浮かび、藤沢市のシンボルとなっており、富士山を背景にゆるやかな弧を描く湘南海岸と江の島は神奈川を代表する景観を形成しています。このような観光資源を背景として、多くの観光客が藤沢市を訪れ、片瀬・鵠沼海岸には、毎年多くの海水浴客が訪れ、日本を代表する海水浴場となっています。歴史と文化と自然のネットワークするまち藤沢で、全国各地から選手・監督・関係者の皆様をお迎えし、第52回全国中学校体操競技選手権大会が開催できますことは、大変喜ばしく心より歓迎申しあげます。本大会が参加される皆様にとって、思い出に残る素晴らしい大会になりますようお祈り申しあげます。

  • 川崎市

    「Colors,Future! いろいろって、未来。」川崎市へようこそ

    川崎市は、神奈川県の北東部に位置し、7つの行政区で構成されており、それぞれの区が個性的な特徴を持っています。「若い世代が移り住み、子どもが生まれ、人口も増えているまち」「産業が盛んで、正規で働く人が多いまち」「安全・安心な住み続けたいまち」が特徴です。川崎を拠点として活動する川崎ブレイブサンダース(男子バスケットボール)、川崎フロンターレ(サッカー)など6チームがかわさきスポーツパートナーとして認定されており、その活躍は、川崎を全国にアピールするとともに地元への誇りや愛着を育んでいます。また、国際的な競技大会から気軽に参加できるスポーツイベントまで開催されていて、スポーツに親しむ環境が整っています。多彩な魅力あふれるこの地川崎で、全国各地から選手・監督・関係者の皆様をお迎えし、第51回全国中学校剣道大会が開催できますことは、大変喜ばしく心より歓迎申しあげます。

山梨県

  • 甲府市

    「人がつどい 心がかよう 笑顔あふれるまち・甲府

    甲府市は、山梨県のほぼ中央にあり、細長い形をしています。南北の山の間にある平らな土地は「甲府盆地」と呼ばれています。市内には荒川が流れ、御岳昇仙峡や芦川渓谷といった豊かな自然に恵まれています。昇仙峡は景色のよさや名水で知られ、「国の特別名勝」や「平成の名水百選」に選ばれています。甲府駅には今年の11 月3 日で生誕500 年を迎える甲斐の国の英雄、武田信玄公像が立っており、市民の生活を今でも見守っています。全国各地から厳しい予選を勝ち抜いてこられた選手の皆さんや監督・役員・応援の方々をお迎えし、第52 回全国中学校サッカー大会、第51 全国中学校バドミントン大会を開催できますことは、誠に喜ばしく関係者一同心より歓迎申し上げます。日頃の練習の成果を存分に発揮され、感動の夢舞台として絆をつなげ、心に残る思い出深き大会になりますようお祈り申し上げます。

  • 富士吉田市

    「富士の自然と文化を活かし ともに築く 自立と創造のまち 富士吉田」

    富士吉田市は、富士山を中心とした豊かな自然を背景に、本市独自の歴史・伝統・文化を培い、富士北麓地域の政治・経済・文化の中心都市として発展して参りました。山梨県の南東部、日本一の標高と美しさを誇る富士山の北麓に位置し、海抜750 メートルの市街地を形成する高原都市です。また、東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会で、フランス共和国を交流の相手国・地域とするホストタウンであり、同国との人的・経済的・文化的な相互交流を図り、地域の活性化と観光振興などを推進するため、地域一体で各種交流事業を積極的に展開しています。この度、富士吉田市において全国各地から選手や監督、関係者の皆様をお迎えし、第52 回全国中学校サッカー大会が開催できますことを関係者一同、心より嬉しく思います。本大会が参加される皆様にとって、思い出に残る素晴らしい大会になりますようお祈り申し上げます。

  • 都留市

    「人いきいき・リニア翔(かけ)る学園の城下町つる」

    都留市は山梨県の東部に位置し,日本「新・花の百名山」に選ばれた三ツ峠山,二十六夜山など,それぞれ個性ある山々に囲まれた豊かな緑と「平成の名水百選」に選ばれた清らかな水の溢れる自然環境に恵まれています。憧れた空,麗しき山,澄んだ水,松尾芭蕉や徳富蘇峰も魅せられた風景が,ここ都留市にあります。古くは武田信玄に仕え,武田二十四将にも数えられた小山田氏によって山梨県の東部の中心地として栄えた城下町で,今もなお面影を残す小都市です。現在は,リニアモーターカー実験線の拠点基地があることで知られています。この都留市において,全国各地から選手や監督,関係者の皆様をお迎えし,第52 回全国中学校サッカー大会が開催できますことを関係者一同,心より歓迎申し上げます。日頃の練習の成果を存分に発揮され,本大会に参加される皆様にとって,思い出に残る素晴らしい大会になりますようお祈りいたします。

  • 山中湖村

    「富士山・山中湖と共に生き、人が育ち、人と人がつながり、みんなで築く、活力に満ちた山中湖村」

    山中湖村は山梨県の東南部に位置し、南都留郡に属しています。村の大半は、標高1,000m 前後のなだらかな起伏の高原地帯で、西には富士山が間近にそびえています。豊かな自然に恵まれ、日本有数の野鳥の宝庫です。真夏でも最高気温が30 度を超えることはまれで、夏の平均気温は20 度前後と過ごしやすく、早くから避暑地として開けました。なだらかな山々に囲まれた明るい湖・山中湖は、面積6.57km2 と富士五湖の中でも最大であり、国指定名勝に選ばれています。東京2020 オリンピック大会では自転車競技ロードレースのコースとなり、スポーツに対しても熱心に取り組んでいます。この度、山中湖村で全国各地から激戦を勝ち抜いてきた選手、監督、関係者の方々をお迎えし、第52 回全国中学校サッカー大会を開催できますことを大変嬉しく思います。安心・安全な開催に努め、記録にも記憶にも残る大会となるよう尽力して参ります。皆様のお越しを心からお待ちしております。

  • 富士河口湖町

    「富士山と湖と高原の町」

    富士河口湖町は、日本のほぼ真ん中、日本最高峰の富士山の北側に位置しています。周りは緑豊かな山々に囲まれ、「国の天然記念物」にも指定されている青木ヶ原樹海など森林と原野があります。しかしなんと言ってもその特色は、富士五湖のうち、河口湖、西湖、精進湖、本栖湖という全く特徴の異なった湖を地域内にもっていることです。また,河口湖は「国の名勝」にも指定されています。これらの自然がおりなす独特の風景は日本でも屈指の景勝地として高い評価を得ています。この富士河口湖町において,全国各地から選手・監督,関係者の方々をお迎えし,第52 回全国中学校サッカー大会が開催できることを関係者一同,心より歓迎いたします。選手の皆様が日頃の練習の成果を存分に発揮され,大会に関わる全ての方々の心に残る素晴らしい大会になるように心よりお祈り申し上げます。